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ITSUKIフェス

LINE CUBE SHIBUYA、昔の渋谷公会堂で五木ひろし50周年記念ライブ。

出演者はご本人のほか、初日が岡村隆史、清塚信也、武田真治、DA PUMP、村治佳織、ももいろクローバーZ、横山剣(クレイジーケンバンド)。

二日目が、清塚信也、武田真治、田原俊彦、デーモン閣下、村治佳織、ももいろクローバーZ、和田アキ子、爆笑問題、前田亘輝(TUBE)。

演歌フェスは別日に予定されていた(コロナで延期)ので、この日は非演歌ゲストのみ。

私の中の「生で見たことあるアーチスト:のリストが大幅に更新された。

ももクロは活動範囲が広いので、追っかけているとこういう面白い現場に出会える。

大御所や誰でも知っている人のステージを見ると、やっぱりメジャーで長いことやってる人達は芸能人としての基礎体力が高いなぁと思う。

場慣れしているからステージ上で堂々としているし、誰でも知るヒット曲を生で聞けばファンでなくても嬉しい。

たとえ曲を知らなかったり好みのスタイルでなくても、数曲の間なら初見さんでも十分に楽しませる力を持っている。

あと、各演者のファンを見るのも面白い。

ファンはアーチストの鏡というのは本当で、年齢や性別はもちろん、応援の仕方やグッズ、他のアーチストがやっているときの態度などなど、結構カラーがあるのだ。

今回はどの演者も良かったし、お客の雰囲気もすごくポジティブで楽しいフェスだった

茄子

茄子の味噌汁は黒いモノだとずっと思っていた

最近になって色止めすれば普通の色の味噌汁になると知った

とにかくグラグラのお湯に入れたり、事前にラップで包んで1分チンすると色が止まるらしい

両方やってみた

確かに止まる

確実性はレンチンの方だが

私は色が付いていても気にしないのでグラグラ湯かなぁ

謙信ブーム

「雪花の虎」を読んでマイ謙信ブーム到来

歴史は本当に無知なのでとりあえず「学研まんが NEW日本の伝記 信玄と謙信」で基礎の基礎をお勉強

今はaudiobookで吉川英治の「上杉謙信」を聞いている

このオーディオブック、読み手の「響林せいじ」は合成音声。

名前から察するに出版社(響林社)が独自の合成音声を持っているらしい

わたしは合成音声が結構好きで、長いWeb記事はPCに読み上げさせたりする

初ワークマン

初めてワークマンに行ってみた

等々力の店は予想よりコンパクトだった

確かに安い

お目当てのダブルジッパー(上下両開き)のレインコートを購入

イワタニ

煙がでないので自宅で余裕で焼肉できると評判のイワタニの鉄板を買ってみた

鉄板だけ売ってるのは良心的

大昔のカセットコンロにもちゃんと乗った

いやこれはすごい。ホントに煙がでない

ホカオネオネ

最近はもっぱらホカオネオネのトレランシューズを履いている

走らないけど。

ホカオネオネは厚底で思いっきりクッションが効いているので長く歩いても足の負担が少ない

ワイドモデルがあって、しかもちゃんとワイドなのもいい

もともと甲高幅広なのだが、歳をとる毎に酷くなっている気がする

これも老化の一種なのだろうか

コッペリア

新国立のコッペリアは中止になり払い戻し

配送で受け取ったので郵送でチケットを送る

コンビニ発券ならキャンセル時に店頭で払い戻しできるようなので、次のライモンダはコンビニ発券にした

自家製パン

強力粉が余っているので、初めてパンを焼いてみた

クックパッドの一番簡単そうなレシピ

30分くらいでできる

美味くはないが十分食える

紀ノ川

有吉佐和子の代表作。和歌山の旧家の母、娘、孫三代の話。

NHKラジオ第二の朗読で聞いている。まだ中盤なのだが、これが面白い。

楽しめているのは読み手の藤田三保子さんの力が大きい

低めの声質で女性はもちろん男性の言葉にも違和感がない

そしてとにかく朗読として抜群にうまい

長時間聞いていても飽きさせず、字で読むよりもスムーズに内容が頭に入ってくるのだ

演じすぎて作品より自分が前にでてしまうこともない。とにかく絶妙である

検索してみたら、やはり朗読教室などもやられているようだ

おなじくNHKの朗読では「華日記」も藤田さんの朗読でものすごく面白かった。

残念なのはaudiobookやaudibleといったオーディオブックに彼女が読んでいる作品が見あたらないことである

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