カテゴリー: 日記

「アンナ・コムネナ」「天幕のジャードゥーガル」

最近読み始めた漫画。

どちらも中世の女性モノ。

「アンナ・コムネナ」は

「私が皇帝になって世界を平和にする!」西洋中世唯一の女性歴史家、ビザンツ皇女アンナ・コムネナの少女時代を鮮やかに描く!

というお話。

「天幕のジャードゥーガル」は

後宮では、賢さこそが美しさ。13世紀、地上最強の大帝国「モンゴル帝国」の捕虜となり、後宮に仕えることになった女・ファーティマは、当時世界最高レベルの医療技術や科学知識を誇るイランの出身。その知識と知恵を持ち、自分の才能を発揮できる世界を求めていたファーティマは、現皇帝・オゴタイの第6夫人でモンゴル帝国に複雑な思いを抱く女・ドレゲネと出会う──。歴史マンガの麒麟児・トマトスープが紡ぐ、大帝国を揺るがす女ふたりのモンゴル後宮譚!

というお話。こちらはネットでかなりの分量を読める。面白かったので単行本も買った。

どちらも大変面白く

世界史には日本史以上に疎い私でも楽しく読めている

漫画ってすごいなー

オマケ

部屋の契約更新の時に

担当さんから

「そういえばウォシュレットどうします?」

と聞かれた。

そういえば前回更新の時に、

常駐の管理人さんが気を利かせて

私がウォシュレットを欲しがっているみたいなコトを

伝えてくれたのだった

そのときはボロボロのエアコンを新品に替えてもらったので

ウォシュレットの話はなくなり

自分もすっかり忘れていた

担当さんはそのコトを4年間も覚えていて

提案してくれたのである

こちらとしては渡りに船なので

喜んでお願いした。

1週間も経たないうちに

業者さんがきて取り付けていった

ちょっとトイレが狭くなったが

やはり洗浄便座はいいものだ

復讐は私にまかせて

シアター・イメージフォーラムで「復讐は私にまかせて」。

1989年、インドネシアのボジョンソアン地区でケンカとバイクレースに明け暮れる青年アジョ・カウィルが、クールで美しく、男顔負けの強さを持つ女ボディガードのイトゥンとの決闘に身を投じ、情熱的な恋に落ちる。実はアジョは勃起不全のコンプレックスを抱えていたが、イトゥンの一途な愛に救われ、ふたりはめでたく結婚式を挙げる。しかし幸せな夫婦生活は長く続かなかった。アジョから勃起不全の原因となった少年時代の秘密を打ち明けられたイトゥンは、愛する夫のために復讐を企てるが、そのせいで取り返しのつかない悲劇的な事態を招いてしまう。暴力と憎しみの連鎖にのみ込まれた彼らの前に、ジェリタという正体不明の“復讐の女神”が舞い降りる。

序盤のふたりが結婚するところまでは理解できたのだが、その後は何が何やら。

ブログ用に公式サイトのストーリーを見て、ようやくちょっと内容が把握できた

ボイリング・ポイント|沸騰

ヒューマントラストシネマ有楽町で「ボイリング・ポイント|沸騰」。

ロンドンの高級レストランを舞台に、崖っぷちのオーナーシェフの波乱に満ちた、予測不能なスリリングな一夜を描く。

全編ワンカットで見せる技術は大したものだが、たいへんそうな人が予想通りにどんどん大変になって破綻するという救いの無い話。

更新

アパートの契約更新で赤坂の管理会社へ。

この管理会社では更新の度に担当者と直接顔を合わせて

重要事項説明を受けてからハンコを押すことになっている

4年契約で3回目の更新なので

13年目に突入である

契約は定期借家なのだが

これまでのところは更新できている

次の契約が更新できるか分からない不安はあるが

4年契約は楽だし、更新費用も安い

まぁどこかで契約を打ち切られて

終の棲家を探す時が来るのかもしれないが

そのときはそのときである

今回からは家族による保証人に代わって

保証会社を使うようになった

費用はたいしたことがないし

この機会に保証会社に信用履歴を残せるのは

今後のことを考えるとむしろありがたいと思う

家賃を引き落とす業者が代わるので

新しく口座引き落としの申し込みをする

昔ながらの申込用紙もあったが

せっかくなのでオンラインで申し込むことにした

提供されたURLにアクセスして

もらった番号を入力

あとは口座番号と暗証番号くらいで

引き落としの申し込みが済んでしまう

やっている途中で、

あーこれはおそらくドコモ口座の成りすまし事件で

使われた仕組みだと気がついた

当時、セキュリティの専門家は

「もともと限定された業者だけが使うシステムを

そのままオープンな世界に持ってきたのが間違いだった」

と語っていたっけ

自分が実際使ってみるとなるほどなぁという感じである

無事に契約も済んでお昼時

赤坂見附は意外とランチの人出が多く

店によっては行列も出来ていた

以前に行った、三商巧福がまだあったので

牛肉面と大根餅。

大陸系と違ってあっさりとした味

フィロソフィーのダンス@六本木ヒルズアリーナ

テレビ朝日主催のイベント「SUMMER STATION」内の出し物のひとつ。

今回は整理番号一桁を引き当てた

入場時はコロナ対策もあって

待機列から2人ずつゆっくりと座席に移動

最前列の良い席をしっかり確保できた

近すぎて少々目のやり場に困りつつ

ご機嫌なライブを堪能した

家族飯

新宿3丁目の銀座アスターで久しぶりの家族飯

兄が手術を終えての退院祝い

コロナ中に集まるのもなんだが

人間は防疫のためだけに生きているわけではないので

ここは集まっておくのが正解だろう

それにしても

先週、心臓の手術をした人と

会食が出来るのだから凄い時代である

もちろん飲酒は禁止だが

刺激物以外は特に食事制限もないらしい

他の家人も皆元気でよかった

ドライブ・マイ・カー

ラジオを点けたら偶然、村上春樹作品の朗読をやっていた

ドライブ・マイ・カーの8回シリーズの3回目だった

BGMや効果音無し、いきなり始まって

終わりだけちょっと音楽が流れる

かつて愛聴していた

NHK第二の「朗読」フォーマットそのままだった

エンディングの曲も一緒である

どうやら夏休みの特集番組であるらしい

短編集の中から

「ドライブ・マイ・カー」と

「イエスタデイ」をやるという

ドライブ・マイ・カーの読み手は勝村政信。

なかなか良い

聞き逃し対象なので放送済の回を補完できた

「イエスタデイ」の読み手は山像かおり。

NHK第二でも読んでいた人だ

さっそく自動録音システムに登録

夏の楽しみがひとつできた

水樹奈々「LIVE HOME 2022」@さいたまスーパーアリーナ

さいたまスーパーアリーナで水樹奈々の「LIVE HOME 2022」ツアー。

ももクロと並ぶ私にとってのスーパースター。

実に3年ぶりの奈々様ライブである。

かれこれ10数年毎年見ていたので

2年も間が空くと

ほんとうに久しぶりな感じがする

座席はアリーナ。

ステージから客席に向かって突き出している道の先端にとても近く

長時間、近い距離で姿を拝むことができた

ライブの流れの大枠というのはもう固まっているのだが

その中でも毎回趣向を凝らして楽しませてくれる

行く前は、久しぶりで乗れるかなあと思っていた

始まってしまえば余計な心配だった

奥多摩

遠征居残りの友人と奥多摩へ。

都内をぶらぶらしても良いのだが

なんせ気温が35度とかで

歩きでの外出は無理ゲーである

というわけで

レンタカーを借りて

東京人でも滅多に行かない奥多摩をぶらつくことにした

レンタカーは羽村で借りるので

そこまでは電車で移動。

羽村駅についたところで友人が

リュックを網棚に置き忘れたという

ありゃりゃといって

通りかかった駅員に告げると

すぐに先の駅に連絡してくれた

あいにく、この路線は人手が足りないので

忘れ物の車内捜索はできないという

ただ、同じ車両が数駅先の青梅で折り返してくるので

このまま羽村のホームで待っていれば

回収できるのではないかという

乗り換え前の中央線で忘れていたら

折り返しは期待できなかったところだ。

やれやれ運が良いのか悪いのかなどと

言いながら

すでに猛暑となったホームで待っていると

ほどなくして折り返し列車が到着

手分けして車内を捜索する。

が、ない。

念のため全車両をくまなく探したが

やはりなかった

ちょっとややこしいことになってきた

羽村駅に戻って再び駅員に相談

青梅で誰か届けているかもしれないというので

青梅まで行ってみる

しかしやはり届いていない。

青梅の駅員に落とし物センターなどの連絡先をもらう

また羽村に戻る

羽村の駅員さんは青梅までの途中駅にも確認してくれたそうだが

どこにも届いていないという

とりあえず出来ることはなくなったので

駅前で飯を食って

レンタカーに乗車。

友人が不機嫌にならずにいてくれたのは

ありがたいが

やはり微妙な空気のなか

奥多摩湖や御嶽神社を巡った

日中も何度かJRの落とし物センターに電話を入れるが見つからず

最後に羽村の交番にも届けて終了

友人は夜の新幹線で帰って行った

それから数日して友人から

「リュックが見つかった!」という連絡があった

なんと高尾駅に届いていたという

青梅線の忘れ物が中央本線に移動していた

高尾の天狗のいたずらか

まぁとにかくよかった

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