去年行けなかった京都へ旅行。

東京は暖かかったが、こちらはかなり寒く、ホームに下りてすぐに上着を着た。

寒さのおかげか、まだ桜は残っているらしい。

桜も散り頃かつ平日であるせいか、人か少ない気がする。

お昼過ぎなのに駅ナカのランチも並ばずに入れた。

宿はいつものエルシエント。荷物を預けて、暖かい格好に着替えて出かける。

駅の情報を元に醍醐寺に行ってみる。

ホテル前のバス停から出発。バスは並ばずに難なく座れた。

醍醐寺の桜。駅情報の”満開”は盛りすぎだが、風情は悪くない。

一番奥まで進んだら、物々しい一方通行の回転扉が現れた。

ここから先は「上醍醐」で、山の上にもお堂があるらしい。よくある平地と山の二段構えである。

せっかくなので奥へ行くと、管理のおばちゃんが居た。参拝にかかる時間を尋ねると「往復2時間くらいかね」という。

なんとか暗くなる前には戻ってこられそうなので行くとこにする。

入山届よろしく、名簿に名前を書かされたので、ちょっと緊張する。

参道は険しくはないが、しっかり山道だった。レベル的には高尾山程度。

約一時間で上醍醐に到着。

開山堂などを見て回る。予想したよりも大きな施設群だった。

事務所の近くに自販機があったりしたので、どこかに車が通れる道があるのだろう。

予定通り2時間ほどで帰ってこられた。入り口のおばちゃんにお礼を言うと、結構早かったねと言われた。

途中、出会った人は5人ほど、静かなハイキングができて楽しかった。

定宿のエルシエントにチェックイン。

現在、絶賛改装中で工事の人がたくさんいる。

階毎に改装しているらしく、行けない階がある。

改装が終わった部屋はすっかり現在風になっていた。

レストランも改装中で閉まっているのが残念。