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TIFメインステージ争奪ライブ前哨戦@GARDEN 新木場FACTORY

TOKYO IDOL FESTIVALの恒例企画、メインステージ争奪ライブにselfishが参戦。

TIF初出場組の中から、観客の投票(動員数)で勝ち抜いたひと組がフェスのメインステージに立てるという企画である。

この日は前哨戦という名の予選で、8組から4組に絞る。TIF開催期間中に行われる決勝戦で1組が決まる。

会場の新木場ファクトリーは駅から遠い。当日は雨模様だったので、駅らタクシーで行った。

開場の結構前からかなりの人数が来ていて、いつもの対バンとは違った熱気があった。しかし、参加グループのカラーなのか、危ない雰囲気はなかった。

我らかselfishは、なんと首位で決勝進出を果たした。

これはファン的にも予想外で、予選は通過するだろうが順位は良くて2位だろうと思っていた。

あまりこういう勝負イベントは好きではないのだが、やっぱり勝てば楽しい。

新国立劇場バレエ「不思議の国のアリス」〜AYAKA NATION 2025 VIP ROOM A+@東京ガーデンシアター

ロンドン・ロイヤルの高田茜が客演するというので、初めて事前抽選に応募。運良くチケットが取れた。

アリスは初めて見る演目。

ジャンルとしてはクラシックだけど2011年に英国ロイヤルで初演というから、かなり新しい作品である。

日本では新国立だけが上演を許可されているらしい。

ストーリーは、主人公のアリスかホームパーティーの最中に不思議の国に迷い込んでしまった、戻ってくるまでの、顛末を描く。

不思議の国の出来事にはあまり脈絡がなく、文字通りの不思議の国である。あらすじを読んでおいて良かった。

舞台は大変面白かった。舞台装置も凝っていたし、踊りもクラシックとコンテが融合したような振りで楽しめた。

なにより、高田茜はたいへん素晴らしかった。

あと、ハートの女王を演じた柴山紗帆は、コミカルな悪役をとても上手に演じていて、観客に大受け。今まではそういうイメージがなかったので、まさしく新境地という感じであった。

この日は二回しだったので、カーテンコールもそこそこに東京ガーデンシアターへ向かった。

ももクロ佐々木彩夏の10回目のソロコン。今回も楽しませてくれた。その曲をそこで使いますか、と思わず唸らせるセトリの組み方は相変わらず天才的である。

弥生美術館「ニッポン制服クロニクル」〜CiON「JAZZ SESCION vol.3」@コットンクラブ

遠征で上京してきた友人と昼飯。

夜のライブまで時間があるので弥生美術館の「ニッポン制服クロニクル 昭和100年、着こなしの変遷と、これからの学生服」に誘うと、「それ、知り合いがやっているヤツだ」という。

100年の制服の変遷をうまくまとめた展示。

監修の森伸之氏は1985年に『東京女子高制服図鑑』を出版した人で、それまで同人界隈でしか流通していなかったような情報が、一般書籍として登場した、当時としては画期的な本だった。私も買った。

展示は世相とのリンクが面白かった。

解説文も読み応えがあった。特に2000年代の着崩しスタイルの解説内の一文が印象的だった。

「時代が進み、 もはや誰かを威嚇する必要もなくなっていた生徒たちは、自分を可愛くカッコよく見せる制服を欲したのです。」

その後は、東京駅近くのコットンクラブでCiONのライブ。

いつもと違ったJAZZスタイルのライブ。

ベースやドラム、ホーンが追加されたバンドセットで、サックス担当のメンバーがフィーチャーされていた。

ゲストに多数の女性JAZZサックスプレイヤーが登場して、メンバーと共演する。プレッシャーのなかで頑張るという、アイドル的に正しい演出で、聞き応えも十分だった。

Screenshot

あと、ボトルで頼んだワイン「ドメーヌ・ミオランヌ ヴォルカン ルージュ 2022」が結構美味しかった。

selfish「Blue Color Palette LIQUIDROOM SP」@恵比寿リキッドルーム

すっかり主現場となったselfishの主催ライブ。

会場はなんとリキッドルーム。タイトル未定を筆頭に、衛星とカラテア、AsIs、Tohkei、ハルニシオンという人気グループを揃えた。

selfishの現在のポジションからすると結構背伸びをした規模のライブ。今年はTIF出場も決まって勝負をかけている感じである。

会場はよく埋まっていて、熱気も高くよい対バンイベントだった。

私は運良く抽選で整理番号一桁を引き当て、最初から最後まで最前列で堪能した。

メンバーも一杯のフロアに感激していた。

今年は楽しみな年になってきた。

Screenshot

機材処分

キーボードの買い替えのために、今まで使ってきた機種を売却。

ついでに使っていない楽器も売った。

Studio LogicのNuma Cpmpact 2は、軽くて良いキーボードだったけど

去年、指を痛めてからは、常にバネで押し返してくる鍵盤が弾いていて辛くなった。

そこで鍵盤の良いものに買い替えることにした。

代わりの機種はまだ未定だが、とりあえずヤマハのP-225をレンタルしてみる予定。

あとは、ベースエフェクターBB-1xとSAX代わりのウインドシンセYDS-150、PJBのベースアンプDouble Four。

合計で87000円ほどになった。

長崎旅行 Day5 平戸〜鍋島〜武雄〜長崎空港

最終日。

まずは平戸城へ。こじんまりとした綺麗なお城だった。

次いで、藩主の子孫がやっているという松浦資料博物館。

ここの茶室でいただいた「烏羽玉」という菓子が大変美味しかったので、店を聞くと平戸市内の菓子屋「蔦屋」を教えてくれた。

なんでも、平戸は昔から菓子屋が多い街なのだそうだ。

普段はすぐに売り切れるらしいが、運良く普通に買えた。

オランダ商館は、外国人観光客がとても多かった。

長崎空港に戻る前に佐賀に寄っていこうということになり。

ランチは佐賀牛のステーキ屋。

有名店らしかったが、やはりサシの多い和牛は苦手であることを再確認。

伊万里の焼き物の工房が集まっている鍋島にも寄った。

こういうところは初めて。

山の中に、たくさんの店があってとても面白かった。

橋の欄干も焼き物。

武雄神社にも寄った。樹齢3000年の楠はすごい迫力で

思わず「妖怪みたい」と言ったら

友人に「神様だから」と怒られた(笑)

そういえば武雄の図書館が有名だったなと思い出し、寄ってみる。

メディアで見た時から、見た目重視の図書館だなあと思っていたが

やはり映えスポットだけど、資料探すための場所ではないなと思った。

観光はここでタイムアップ。

空港でレンタカーを返却して、飛行機で家路についた。

天気に恵まれただけでなく、運良く店に入れたりといったことも多く、充実した旅行だった。

長崎旅行 Day4 雲仙〜佐世保〜平戸

宿をチェックアウトして、雲仙のロープウエイへ向かう。

途中、普賢岳の噴火でできた新山がよく見えるスポットがあった。

ロープウエイ乗り場のある仁田峠にはツツジが割いていた。

ロープウエイは割と短いが、さすがに眺めがいい。

そこから少し登って、妙見岳の展望所。

途中の神社で、下から登ってきたという登山者に会ったりした。

雲仙を後にして、佐世保に向かう。

軍艦が見えると、一気に佐世保感が高まった。

せっかくなので昼飯には佐世保バーガーをいただいた。

その後、九十九島の遊覧船に乗ろうとしたら、もう最終便が出てしまっていた。

仕方がないので、地図で探した展望台へ。ここの眺めは素晴らしかった。

宿は平戸たびら温泉サムソンホテル。

結婚式場が付いている、観光地の大型ホテルである。

すべてが大人数を効率良くさばけるようにできていて、ビジネスホテルとも温泉宿とも違う雰囲気が面白かった。

夕飯は巨大な宴会場での、食べ飲み放題バイキング。

途中「ゴスペルシンガー」さんのショーもあった。歌うのは懐かしの歌謡曲なのに、ゴスペルシンガーと名乗るのが面白かった。

長崎旅行 Day3 稲佐山〜長崎スタジアム〜諫早〜島原〜雲仙

今日も快晴。

まずは長崎稲佐山へ。

世界新三大夜景のひとつだそうだが、行ったのは朝。

それでも、なかなかの絶景だった。

続いて、長崎の新名所であるサッカースタジアムへ。

ジャパネット田中が作ったというスタジアムだ。

車での入り口が分からずにグルグルしてしまった。

北海道のエスコンと同じように、試合のない日でもスタジアム内を楽しめる。

じゃぱねっと田中の店舗もあり、

そこにはテレビショッピングのコスプレができるブースなどがあって面白かった。

もちろん、客席に入ってピッチを間近で見ることもできる。

ジャパネット以外の店もあって、ここのChumsで服を買った。

長崎市を後にして、諫早に向かう。

諫早神社。

日本一のアマビエ

昼飯を食べるところが見つからず、市役所の食堂で食べた。リーズナブル。

諫早湾干拓堤防道路。

堤防の上を走る真っ直ぐな道路。

これもなかなかの絶景だった。

島原城。

武将隊は女性だった。

そして、今日の目的地、雲仙に到着。

宿は雲仙温泉『東園』。

布団とベッドの両方がある面白い部屋。

眺めがとてもいい。

夕食は、演出にも凝ったコース。

お湯もさすがに良いお湯でたいへんリラックスできた。

長崎旅行 Day2 五島列島・福江島

今日は五島列島へ。

7:40分のジェットフォイルで9:00に福江港に到着。

快晴で波もなく、快適な航海だった。

レンタカーを借りて、例によって行き当たりばったりのドライブをスタート。

とにかく海が綺麗で驚く。

とりあえず堂崎教会へ。

レンガ造りの建物はなかなか味がある。

礼拝堂の中は、博物館のようになっていたので、

現役の礼拝堂ではない感じ?

五島で孤独のグルメのロケをやったらしく、

道の駅をはじめ、あちこちにポスターがあった。

実は、孤独のグルメはマトモに見た事がない。

高浜海水浴場。ものすごく綺麗な海でびっくりした。

エメラルドの水と砂浜が本当に絵になる。

行ったときは、友人と私しか居なかったので

余計にリゾート感マシマシであった。

隣の頓泊海水浴場も素晴らしかった。

中心地から外れると、店はほとんどない。

グーグルマップで見つけた食堂に入って昼食にありついた。

ちゃんぽんは、とても美味かった。やはり海鮮の質が違う。

大瀬崎灯台展望台。

展望台から更に登ると祈りの女神像のある頂上にでて、すばらしい360°ビューが味わえた。

キリシタンで有名な五島だが、お寺や神社もある。

大宝寺。それほど広くない敷地に仏教系の色んなものが詰め込まれているところが島っぽくて面白かった。

帰りの最終便は16:30と早いので、ここでタイムアップ。

それでも福江島のかなりの部分を回ることができた。

夕飯はまたホテルお勧めの居酒屋にいったが、イマイチだったので

思案橋横丁で飲み直し。

面白い焼肉屋で、ホルモンなどを堪能。

焼いてくれるのはありがたい。

長崎旅行 Day1 長崎市内〜軍艦島

GW明けの恒例となっている友人との旅行。

今年も九州で、長崎に向かった。

東京は雨模様だったが、現地は快晴。

この旅行は本当に天気運が良い。

朝イチの飛行機で長崎に飛び、友人とは空港で合流、レンタカーを借りて出発。

軍艦島ツアーの予約は午後からなので、長崎の街をぶらぶら。

長崎は、2022年にも来たがそのときは熊本からJRで来た。

前回はコロナ中だったこともあり、街の印象がずいぶん違う。

昼飯は「よこはま」という店でちゃんぽん。なかなか美味かった。

まだ時間があるので付近のお寺などを参拝。和洋中折衷の建物が面白い。

軍艦島ツアー、前回来た時は、予約した便が欠航になってしまった。

今回は、無事に船が出て、上陸も可能だった。

港近くの事務所で手続き。誓約書的な物を書いてお金を払う。

しばらくして出航、ブラックダイヤモンド(石炭)という船である。

軍艦島ツアーは数社あるが、予約を取ろうとしたら他はすでに満員で、この会社だけぎりぎり間に合った。

ここのツアーは、唯一、直接軍艦島に寄らずに「高島」という島を経由する。

高島には資料館があって、この付近の三菱の炭鉱ビジネスや、炭鉱の作業着や道具などを見ることができた。

軍艦島だけが有名だが、この付近一帯で三菱は炭鉱を展開していて、高島でも採掘は行われていたそうだ。

高島見学は短時間で、すぐに軍艦島(端島)に出航。

あらかじめ、島の周りを反時計回りで一周すると聞いていたので

しっかり左側のデッキ最前列を確保する。

会場から見る軍艦島は、ほぼ映像のイメージ通りで

なんだか映画の1シーンのようだった。

そして上陸。桟橋は簡易なもので

これは波がちょっとでも高かったら上陸できないなと納得した。

上陸して肉眼で見る軍艦島の街跡は

昭和の人間にとっては懐かしい雰囲気だった。

子供の頃、近所にあったアパートは、軍艦島の建物と似たようなコンクリート造りだったし

全体のコンパクトな感じも子供の頃の日本という感じだった。

見学できるのは、炭鉱施設の側で、よくテレビに出てくる

住居エリアには行けない。

それでもやはり行って良かった。とても楽しい体験だった。

軍艦島を後にして長崎に戻る。

途中の港の景色も、クルーズ船や、造船所、護衛艦などが見られて楽しかった。

宿はdormy inn長崎駅前。

夕飯はホテルの紹介で居酒屋「亜紗」(アサ)へ。

有名店らしく、平日でもいっぱいだったが

運良く、空いた席に収まることができた。

後から来た人達は、軒並み断られていたから

予約無しで入れたのは本当にラッキーだった。

さすがに人気店だけ合って、味もたいへん良かった。

腹がふくれたところで長崎の歓楽街をふらふら。

幸先のよい初稿初日だった。

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