選挙の期日前投票に行ってきた。
最近は、投票証明をくれたりする。

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最近は、投票証明をくれたりする。

福岡遠征最終日。
selfishは海岸でイベントをやっているのだが
暑すぎるので体力温存のためパス。
ギリギリまでホテルに滞在して、不要な荷物をフロントから送ってチェックアウト。
時間つぶしに福岡県立美術館に行ってみる。

市立美術館よりもこじんまりとしたところだった。
昼飯は、ちょうど列が少なかったウエストでごぼう天うどん。
そんなに混んでいないのに店員さんがパニックになっていて
大変だった。

fishbowl3マンの会場は、天神のライブハウスeVOL

ディスコのようなキラキラしたライブ会場だった。
フロアの端に壁に沿ったソファがあって
そこに陣取った。
ソファに座れるだけでなく、1段上がっているのでステージも見やすい。
近くの人と「いいですよね、このポジション」などと話しながら開演を待つ。

3メンのライブは良い感じで個性がぶつかり合ってとても楽しかった。
selfishとの回しの関係で、コラボがあるアンコールは見られなかったが大満足。
急いで昨日と同じトヨタホールに移動した
ギリギリかと思ったが時間が押していて余裕だった。

さすがに日曜日は人が少なかったが、ライブは楽しかった。
空港に移動して、夕飯はやっぱり寿司。
到着時とは違う店。ここも美味かった。

暑くて参ったが、今回も楽しい遠征だった。
今日のライブ、selfishの出番は夕方近くなので
今日も山笠絡みで観光する。
山笠のゴールになる櫛田神社に行ってみる。
地下鉄でもすぐだが
午前中から大変な暑さなのでタクシーを使った。


神社の周りには山笠の展示が複数あった。

お参りのあとは、周辺をぶらぶら。
人出はそんなに多くなく、有名なもつ鍋屋「前田屋」も並ばずに入れそうだった。
しかし、とにかく暑くて、もつ鍋という気分ではないのでパス。
川端通り商店街のアーケードにもたくさんの山笠が展示されていた。

ネットで見た「推しの子」の山笠もあった。
前がヤマタノオロチで後ろが推しの子というギャップが面白かった。



やはり暑すぎるので観光はこの辺でギブアップ。
博多駅に戻って、昼食。
ちょっと面倒になって、適当なラーメンで済ませた。
ライブ用の体力を温存するためにホテルで休憩。
15:00くらいから出動した。
今日のイベントは「LEADING FUKUOKA」

会場は天神の「福岡トヨタホール エスパシオ」
1Fにカッシーナのショールームがあるようなお洒落なところでびっくり。
地下にいくと、立派なホールがあった。
会場は、新車の発表会ができそうな雰囲気だった。
大きくて見やすく、照明が綺麗だったの私はとても気に入った。


selfishのほかにもfishbowlも見られて楽しかった。
また翌日にfishbowl、タイトル未定、CYNHNの3マンがあることを知り、どうやら翌日のselfishの出番と回せそうなのでチケットを入手。
チケットはsold outだったが運良く良番のリセールを入手できた。
夕飯は近くの「今泉キッチン」という店に入ってみた。
遅くまでやっていて、酒の飲める定食屋という感じ。
普通に美味かった。


どこかで飲み直したい感じで店を探したが、良い店が見つからず、大人しくホテル飲み。

selfishで福岡遠征。
福岡は2022年の北九州ロックフェスやフィロのス遠征以来である。
もっとも歳をとると3年前くらいはついこの間のような感覚だ。
午前の便だったので、いつものようにファーストキャビン泊。


昼前に福岡空港に到着。
暑い。

前回、美味かった空港内の寿司に直行。

コロナの影響がなくなった今はさすがに並んだが
それでもすぐに入れた。
寿司を食べるのに適したシーズンではないが、美味しかった。

地下鉄で博多に移動。アパホテルに荷物を預けに行く。

ちょうど祇園山笠の時期なので、駅の案内所でどこに行けば見られるかを尋ねると、親切に教えてくれた。

博多祇園山笠は1週間ぐらいあり、練習や顔見せのようなものも含めると何度も街に繰り出す。
案内所で、今日これから見られる場所として紹介された。祇園の交差点に行ってみる。
てっきりたくさんの人が待っているのかと思ったら、ほとんど見物人らしき人もいない。
本当にこの場所で良いのかと不安にもなったが
30分ほど前から警察官がやってきて、通行規制の準備などを始めてようやくここでいいんだと言う確信が持てた。

山笠が来る直前になって、見物もちらほら集まってきた。
通行規制が始まり、山笠が現れた。
最初は、子供の山笠でなんとも微笑ましかった。
続いてきた大人の山笠はさすがの迫力だった。

大通りからやってきて、横の細い道に入って、Uターンしてまた細い道を抜けていった。

男衆のふんどし姿は、久しぶりにお祭りを見る人間にとっては、正直、なかなかに生々しかった。

それにしても暑い。東京の暑さも海外だが、博多の暑さはより湿度が高く蒸し暑い感じがした。
小腹が空いたので博多駅近くに戻ってうどんを食べた。
やはり博多のうどんは好きだ。

ホテルにチェックイン。部屋に入れば、そこはいつものアパホテルである。

夜のライブ会場は天神のハイブリッジ劇場。
外壁にLEDディスプレイが点いていて派手だった。
入場しようとしたら、selfishのメンバー2人が買い出し?に出てきて声を掛けられてちょっとびっくりした。

ライブを楽しんだあとは、疲れたので夕飯も適当に済ませて休んだ。


夏の野外ライブの先陣となるフェス。
selfishをはじめ、贔屓のグループが複数出るので初めて行ってみた。
会場は 海浜幕張公園Gブロック。海浜幕張から歩いて、メッセをを超えた先にある芝生の広場。

複数あるステージが接近していて移動が簡単なのが良かった。
あと、VIPエリアが広くて高いチケ代に見合った価値があった。
ライブは楽しかったが、いかんせん暑すぎた。1日目はまだ曇る時間帯があってなんとかなったが、2日目はちょっと危険な感じがして、お目当てだけ見て早々に撤収した。
シンデレラ平田桃子@東京文化会館
東京文化会館でバーミンガムロイヤルバレエのシンデレラ。
お目当ては主役の平田桃子。

長年、ここのプリンシバルを務めている人だが初見。Youtubeで他のバレエ団に客演しているのを見て知った。
席は1階後方の真ん中辺で見やすかった。
舞台は期待以上に素晴らしかった。
やはり海外のバレエ団で長年プリンシパルを勤めている人は何かが違う。
外国人ダンサーに囲まれていても、主役オーラで圧倒してしまう。
そして、高田茜のアリスもそうだが、リアルに若い子が演じるよりも
若さの表現を極めたベテランの方がずっと若くて可愛く見えるのは
芸というものの奥深さを感じる。
休憩で席を立ったときに、後ろに座っているのがYouTubeでよく見かけるバレエ団の先生なのに気がついた。
映像で見たまんまの人だった。
今日も良い天気。
最終日は青森の日本海側をドライブする。
目標は白神山地の入り口にある十二湖の青池。
途中の千畳敷。


なんとなく立ち寄った円覚寺。

青池は海岸線から結構陸側に入ったところにある。
駐車場に車を止めて、遊歩道を歩いていく。





実際の青池は本当に青かった。何故、この池だけが青いのかはよく分からないらしい。



白神岳に行く登山道もある。

最後に海岸に露天風呂があるという『不老不死温泉」に寄ってみた。

なかなかに大きな温泉施設。指宿の砂風呂を思い出した。
中の写真はNGだった。
海岸の露天風呂は、とにかく熱くて、私は足だけが精一杯だった。
内風呂はぬるい浴槽もあった。鉄分が多い真っ赤なお湯だった。
ほどよい時間になったので、青森に戻ってレンタカーを返却。
もう名物はいいかな、ということで締めは駅ナカのサイゼリヤ。


飛行機で帰る友人とはここで解散。私は新幹線で帰京。
青森は、会った人がみんな穏やかで愛想が良く、たべものももちろん美味しくて良いところだった。
怪我というアクシデントはあったものの、今回もお天気に恵まれて楽しい旅だった。
朝は映画「いとみち」で見てから行ってみたいと思っていた岩木山へ。
本来は車で8合目まで行けて、そこからリフトで9合目、あとは徒歩で頂上に行けるのだが、この日はロープウエイがお休み。






とりあえず、いけるところまで登ってみようと思ったのが不味かった。

夏の登山道は木枝や草がかなり張り出していて、足場もゴツゴツしていて、なかなかハードだった。
私は足下に集中して、登っている時に、横から張り出しいる木枝に頭をぶつけてしまった。
それほどの強さでは無かったものの、運悪く、切り落としてあった横枝の切り口が当たり、怪我をしてしまった。
一応、帽子は被っていたので直撃ではなかったのだが、頭皮が切れてしまった。頭は切れると出血しやすいので、ぽたぽたと血が垂れる状態に。
とりあえずティッシュで圧迫して止血、上から帽子を被って下山した。
大事には至らなかったものの、やっぱり山は怖いなと実感。登るつもりならもっとちゃんと準備しないとダメだなと反省した。
傷の方は出血の割にはたいしたことがなかったので、薬局で消毒薬とガーゼを買って手当をしておしまい。
いったん弘前市内に戻って、昼飯。


弘前城と市立博物館を見学。




その後、今回のアクシデントは入山前にお参りをしなかったせいだろうと、ということで岩木山神社へ。

友人の提案でお祓いをしてもらった。

お祓いをしてもらうのは大厄の時以来だと思う。
私は信心深い人間ではないのだが、確かに気持ちの切り替えにはとても役に立った。


今日の泊まりは今回唯一の食事付きホテル、「鰺ヶ沢温泉 水軍の宿」。


中庭のある面白い作りの建物だった。
温泉は日帰り入浴も可能で、かなり大きく、銭湯っぽい作りだった。
めちゃめちゃ広い部屋で快適だった。

食事もとても美味しかった。



今日も快晴。
近場の名所を検索して、蕪嶋(かぶしま)神社に行ってみる。


小さな岬の頂上に立てられた神社は、海猫で埋め尽くされていた。

とにかく海猫だらけ。人が来ても逃げない。



途切れることのない鳴き声と、糞尿の臭いがすごく
まさにヒッチコックの「鳥」を再現したような世界。
なかなかにエクストリームな体験だった。
続いて「根城(ねじょう)」に行ってみる。南北朝時代の1334年に南朝方の武将・南部師行(もろゆき)が築城。以来、約300年間、八戸地方の中心として栄えたらしい。
今は綺麗な緑の公園になっていて、再現された施設がある。











続いて、八幡平のドラゴンアイ(鏡沼)を目指す。
ちょうどこの時期に、湖の上の氷が溶けて龍の目のようになるらしい。
天気は良かったのだが、八幡平は雲の中、霧雨である。

駐車場からは登山道を歩いて湖まで行く。

登山道と言ってもとてもよく整備されていて危険は少ない。

残念ながら、ドラゴンアイにはなっていなかった。


それでも、この時期に残雪の上を歩くのはとても新鮮だった。

頂上からの展望は無し。

今日の泊まりは弘前のドーミーイン。
弘前も平日の夜はちょっと寂しくて、夕飯の場所探しに苦労する。
焼き鳥屋に入ってみるが、いまひとつだったので、焼肉屋「中道」へ。
こちらでは有名な店らしい。
そこそこ値段はするが、美味い店でよかった。


梅雨入り前の東北旅行。
昨年の新潟に続いて今年は青森に行った。
友人との待ち合わせは月曜日だが、朝イチで3時間以上の新幹線移動はキツイので、私は青森に前泊することにした。
selfishのTIFメイン争奪ライブが終わって、そのまま東京駅に移動した。とりあえず遅めでとってあった新幹線切符を早い便に変えようとしたが、どれも満員で果たせず。
結局、青森着は22時半過ぎ。

現地でラーメンでも食べようと思っていたのだが、駅前通りの店はほとんど閉まっていて、結局、夕飯はコンビニ飯になった。

翌朝、友人と合流してレンタカー屋へ。
どうやら平日にオッサン二人組でレンタカーということで
出張と思われたらしく、お任せで出てきたクルマは
灰色のライトバンだったw
まぁ、パワーがあって荷物は詰めるのでこれはこれで良かったが
いつもの軽やリッターカーに比べると燃費はだいぶ悪かった。
とりあえず、レンタカー屋の目の前にある
観光物産館アスパムの展望台へ行ってみる。
有料だった。
お天気が良く、見晴らしはなかなか。


今回の旅も行き当たりばったり。
とりあえず、近場の名所である、三内丸山遺跡に行ってみる。


トンネルを抜けると、縄文時代の村に着くような演出。




人が少なかったおかげで大変のどかで良いところだった。
昼食は道の駅で蕎麦。こういうのでいいんだよ、という味。

今日の目的地は八戸。通り道の奥入瀬渓流に寄ってみる。
たしか、奥入瀬に向かう途中だと思うのだが山の中を走っているときに熊に出会ってびっくりした。
カーブを曲がったところで小熊が車道から谷側に向かってガードレールを乗り越えところが見えた。
最近は熊被害のニュースを頻繁に目にするが、山の中とはいえ、そこそこ車が通る舗装された道路で目撃して本当にびっくりした。
奥入瀬は、想像したよりもこぢんまりとした場所だった。
渓流に沿って、ほぼ同じ高さの道路が続いていくのは面白い。
しかし、大きな駐車場とかは無いので、休日やシーズンは
簡単にキャパオーバーになってしまいそうだった。
今回は、人が少なくてたいへん風情があったが、
団体客が来た時には、簡単に台無しになってしまった。



そのまま十和田湖へ抜けた。


とても穏やかで綺麗だった。
高村光太郎の乙女の像。
元々は市長か何かの功績をたたえるための像か、石碑を建てようとしていたのを、乙女の像にしたお陰で観光名所になったらしい。


なんだかんだで八戸には19時過ぎに到着。

夕飯はホテルで教えてもらった「サカナヨロコブ」。
船を持っている漁師がやっている店とかで
さすがに海鮮はどれも大変美味かった。

ご飯とお吸い物がお通しのように付いてきて、
しかも最初に出てくるのには笑った。


もうもう1軒行ってみようと思って店を探したのだが
平日と言うこともあって、飲み屋街はちょっと寂しい感じだった。
検索で探した。ソウルバー「Salt Avenue」に行ってみる。

愛想の良いマスターに地元の音楽事情など聞いて楽しく飲んだ。
20代と思われる若い常連さんもいて頼もしい。
ちなみに翌日行く弘前のソウルバー情報も聞いたのだが、聞いた店は見つけられなかった。
泊まりはドーミーイン。おなじみ過ぎて写真を撮り忘れた。
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