
渋谷のduoMusic Exchangeで、フィロソフィーのダンスと太陽とシスコムーンの2マン。
昼/夜の両部ともチケットが取れて参戦。
お互いリスペクト溢れるステージでとても良かった。

渋谷のduoMusic Exchangeで、フィロソフィーのダンスと太陽とシスコムーンの2マン。
昼/夜の両部ともチケットが取れて参戦。
お互いリスペクト溢れるステージでとても良かった。
今日はライブを2本見てから夜の飛行機で帰る予定。
朝は、不要なものを宅配便で送り返し、リュックを駅のコインロッカーに預けて身軽になる。


そういえば、今日は総選挙。もちろん期日前投票してある。


チェックアウトして、札幌近松へ。今日は2本ともここである。
1本目はselfishの単独で2本目が対バン。
朝方は晴れていたのだが、一本目が終わってみんなで飯を食いにいっている間にどんどん雪が降ってきた。
飛行機は欠航がでているらしい。JRも危ない感じである。
冬の北海道で路頭に迷っても困るので早々に居残りを決断。
今日の宿と明日の飛行機を確保した。
運良く、駅近の東横インが取れた。


今日はほとんどの遠征民が帰れなかったので
2本目が終わった後は、みんなで狸小路の居酒屋で飲み。
ハシゴするほど盛り上がった。

ホテルに行く道はホワイトアウトしそうな吹雪でちょっと凄かった。

翌日は、幸いJRも飛行機も無事に運航され東京に帰ることができた。




今回も楽しい遠征だった。
今日のselfishは、ライブハウスでの対バンが2本。
一本目は札幌近松というライブハウス。割と最近できたらしい。
ホテルから歩いて行ける距離だが、なんせ雪が凄いのでなかなか体力を消耗した。



東京のグループ3つと主催の北海道グループの組合せ。良いラインナップで楽しかった。
夏フェスで知り合った北海道のファンとも会えた。
二本目のSpace Art studioは、ススキノから南にいった雑居ビルの7Fにあった。

早めに着いたので、こっちで知り合ったT氏とラーメン。

T氏も水樹奈々ファンであることを知ってびっくり。
Space Art studioはコンパクトな箱で、近くて迫力があった。


終演後は皆でススキノ方面へ。
ススキノでは、氷の彫刻が並んでいて、東京の人間がびっくりするほどの人出だった。


適当に入った店だが、空いていて美味かった。さすが北海道。



10時過ぎに雪まつりのライブ会場へ。
行ったら出演するグループがリハをやっていて、すでにかなりの客が集まっていた。

今日はタイトル未定をはじめ、結構人気のある出演者が揃っているだけのことはある。
selfishはリハ無し。札幌へは当日入りという情報が入っていた。
間に合うといいなと思いながら、それまでの出演者のライブを楽しむ。
タイトル未定は北海道のスターだけあって、さすがのステージだった。
みんな寒い中、普通の衣装で出てくるからすごい。
最初は晴れていたが、昼頃に吹雪のようになっていた時は大変だった。
今日は撮影可能なので、ミラーレスカメラを持ってきた。
撮影のウォームアップも兼ねて色んな出演者の映像を撮った。ミラーレスで動画を撮ることが少ないので戸惑うこともあったがすぐ慣れた。
そしてselfishの出番。ポジションは3列目くらいを確保。雪の中で見る推しグループのライブは格別であった。
待ち時間はかなり寒かったが、これまでの野外ライブ観戦の経験から完璧な防寒装備で来たのでまったく問題なかった。
特にスノーシューズに足裏カイロ、ファーフード付き極厚ダウンは効果的だった。
その後は、離れた場所のビルで特典会。
夜にはサッポロファクトリーホールで屋内の対バンライブと、今日はなかなか忙しい。
サッポロファクトリーホールは、サッポロファクトリーという複合施設の近くにあるライブハウス。
顔見知りと一緒に移動してきて、ファクトリー内のラーメン屋で遅い昼飯を食べた。



ファクトリーホールは、大きくて綺麗なライブハウスだった。


タイトル未定をはじめ良いラインナップで地元のファンも大勢来ていて盛り上がった。
その後は、何人かでススキノ方面に移動して居酒屋で飲み。

なかなか充実した1日だった。

selfishがさっぽろ雪まつりのステージに出るので遠征。
昨年は都合が合わなかったが、今年は運良く参加できた。
今年の札幌はたいへんな大雪で
飛行機だけでなくJRの運航も止まって
空港に大勢の人が閉じ込められたりしていた。
当初は出演日の金曜の朝に札幌入りを考えていたのだが、ステージに間に合わないと何のために行ったかわからないので、木曜日に前乗りすることにした。
日中関係の影響で中国人団体客が減っているせいなのか、雪祭りの期間にもかかわらず、値段は高いもののホテルは普通に確保できた。

木曜日の飛行機はほぼ定刻到着。JRは間引き運転をしているが、前乗りのおかげで焦る必要はない。
お天気は良かった。札幌駅に着くと、駅前にも結構雪が積もっていた。

タクシーでホテルに向かう途中、運転手に雪の状況を聞いてみる。
運転手によると、例年、雪祭りのシーズンは会場周辺の道路を完全に除雪するのだが、今年は全く除雪が追いつかず、路肩に雪の山ができている。こんな事は初めてだと言う。
片道1車線が雪でふさがっているので渋滞がひどくて、しょうがないと機嫌が悪かった。私に怒られても仕方がないのだが。
宿はアパが去年の暮れにオープンした新しいホテル。大浴場がないのは残念だが、雪祭り会場とも近く立地は悪くない。

ただマットレスが貧弱で腰の部分が落ち込んでいるのが困った。翌日に交換してもらったのだが、そもそものマットレスが柔らかすぎるようだ。
ホテルは表通りからちょっと裏に入ったところにあるのだが、ホテル周辺は完全に雪道となっていた。スノーシューズを持ってきて正解だった。
木曜日は特に予定がないので、まずは会場を下見。
雪まつりは初めてなので、見る物すべてが新鮮である。
会場も除雪はそれなりで、しっかり雪道だった。


アイドルステージのあるJRAのコーナーでは今日出演のグループのステージを観ることができて、会場のサイズや雰囲気が事前につかめた。

雪まつり名物の雪像は、なにしろ真っ白なので昼間に観ると凹凸がよく分からない。日が暮れてライティングの効果が出てくると綺麗に見えるようになった。


雪道歩きで腹も空いたのでとりあえず寿司というわけで、今回はネットで見た「回らない花まる」に行った。花まるは、トリトンなどと並ぶ現地の寿司チェーン。

ススキノ近くのここは人気店らしいのだが、ほぼ開店時間に行ったおかげで、待たずにカウンターに座ることができた。

北海道にしては、ネタやシャリが小さめで年寄りにはありがたい。店内もゆったりして作りでたいへん楽しめた。

帰りにマラボアに寄ってモヒートを一杯。いつもの店員さんがまだ覚えていてくれた。


Audibleで聴了。
18世紀のヴェネツィア。主人公はピエタという孤児院の職員。
今で言う赤ちゃんポスト的なところで、主人公自身も孤児としてここで育った。ピエタは音楽教育に力を入れていて、合奏や合唱の娘達としてコンサートを開いたり、音楽家として世に出る孤児もいる。
作曲家ヴィヴァルディは、孤児院の指導をしていて、孤児達にたいへん好かれている。しかし、ある日、ヴィヴァルディが突然亡くなり・・。
面白かった。ミステリーっぽい始まりだったが、実際には結構いい人がたくさん出てくる割と心温まる話である。
孤児、孤児院で働く人、貴族、音楽家、高級娼婦など、いろんな階級の人が交流しながら話が進んでいくところは興味深かった。
朗読は、小泉今日子。素晴らしい。上手くてびっくりした。
舞台の「華岡青洲の妻」を見てから、有吉佐和子作品をいくつか読んだり聞いたり。
突然ベストセラーになって本屋でも平積み。オーディブルにあったので聞いてみた。面白かった。内容はもちろんだが、世代的に昭和の情景や心理描写が楽しい。後の世代の人がどんなに調べても出せないであろう感覚や空気、臭いがある。特に印象的だったのは、戦前のエリートでお金持ちだった人が戦後、貧しくなってから昔の贅沢を振り返るところ。この感じは往事を体験していないと難しいだろうなぁと思う。
オーディブルで聴了。舞台と原作の違いが分かって面白かった。
国会図書館のデジタルアーカイブで読了。国会図書館のデジタルアーカイブは、絶版の本がオンラインで読めるのでありがたい。千姫桜はデビュー作と言われる短編。当時の色んな作家を集めた全集に入っていた。
千姫の元に女歌舞伎一座がやってくる。その一員である主人公に千姫が嫉妬するという話。一座の男衆の中に千姫の命を狙う者も居たりする。
面白かった。有吉佐和子が女の人の理不尽な嫉妬とか書くのが最初から得意だったと分かる。伝統芸能の批評家を志向していただけあって、女歌舞伎の描写とかも良かった。
デパートが花形産業だった時代のラブコメ。3人の女店員の仕事や恋を巡るあれこれ。
最初は図書館で借りたが、高密度レイアウトの500ページ超えで目が潰れそうだったのでちょうどセールだったKindle版を購入。
面白かった。やはり昭和の風俗を振り返る懐かしさが強い。
狭山湖へのサイクリング。なんでも預かってくれる駅。
携帯の無い時代に田舎の路上で怪我をしたときの対処。
昭和の海水浴場。日焼け促進のために塗るヨーチン。
エレベーターガールと宣伝部員というお洒落なカップルのデートが新宿のとんかつ屋三金で、密会場所も新宿の旅館だったり。
明確な男女の役割分担、執拗なパワハラと下請けいびり。
本当についこの間まであったものなんだよなぁと感慨ぶかかった。
登場人物のひとりが点字図書館で朗読テープ作成のボランティアをやっていて、そこには黒柳徹子とかが実名で登場したりする。たぶん、有吉佐和子がこの活動に興味を持っていた時期なのだろう。
検索しても分からない流行言葉?も出てくる。「チョーオチ」という言葉が奥手という意味で使われているのだが、当時使われていたかどうか、検索しても分からない。本当の意味での死語という奴だろうか。

今年も源泉徴収と法人税の申告が終了。
毎年、やり方を忘れてしまうのだが
今はAIに聞けばなんでも教えてくれるので楽ちんである。


audibleで聴了。
閉店が決まった洋菓子店で、なぜか店主と常連客のマダムがお菓子教室を始めることに。生徒はあなた一人だけ。参加条件は悩みがあること。一歩踏み出す勇気が持てない会社員にはタルトタタン、過保護で心配性な母親にはイートン・メス、失恋ばかりして落ち込む男性にはザッハトルテ……。あなたの悩みを解決する、美味しい人生のレシピ教えます。
面白かった。お悩み解決系の話なのだが、良い意味で軽くて楽しめた。
https://www.culture-pub.jp/allgreens

109シネマズ二子玉川で「万事快調〈オール・グリーンズ〉」。
田舎の高校生が学校の屋上で大麻栽培を始めて大もうけを企むというお話。
面白かった!大好物の田舎の高校生モノだけど、これはかなり上位に入る。
田舎と行っても何もないわけじゃないし、登場人物も垢抜けていて、東京に来ても浮かない。やっている事は完全に不良の領域で、家庭にもいろいろ深刻な問題はあるんだけど、分かりやすくグレたりはしない。一見、冷めているようでも、若者のエネルギーは抑えがたく、大麻作りとか面白いことにはやっぱりノリノリになってしまう。令和の青春映画だなぁという感じ。
映像もポップで、結構な地獄の場面でもどこかカラリとしていて終始楽しく見ることができた。
Copyright © 2026 日記
Theme by Anders Noren — Up ↑