
今年は乾燥がすごいので、加湿器を買った。
加湿器は以前買ったことがあるが、なんかイマイチで捨ててしまった。
ライブ帰りにヤマダ電機を除いたら、シンプルで安い奴があったので購入。
衛生面を考えてスチーム式を選択。
このモデルは、お釜でお湯を沸かして、上のファンで拡散するというものすごく単純な仕組みが気に入った。
とても静かで「低」で運転すればほとんど音がしない。
持ち手が無くてリビングと寝室の間を運ぶのがちょっと面倒だが、それ以外は満足。

今年は乾燥がすごいので、加湿器を買った。
加湿器は以前買ったことがあるが、なんかイマイチで捨ててしまった。
ライブ帰りにヤマダ電機を除いたら、シンプルで安い奴があったので購入。
衛生面を考えてスチーム式を選択。
このモデルは、お釜でお湯を沸かして、上のファンで拡散するというものすごく単純な仕組みが気に入った。
とても静かで「低」で運転すればほとんど音がしない。
持ち手が無くてリビングと寝室の間を運ぶのがちょっと面倒だが、それ以外は満足。

年末に確定申告の準備をしていたら、貸している地下の電力使用量がおかしいことに気がついた。
漏水事故のあった時以来、動力電気の使用量が高止まりしている。
今は東京電力のサイトで電気使用量が月、週、日、時と非常に細かくチェックできる。
データを見ると、以前は雨が降ったときしか使われなかった電気が一日中使われているようだ。
正月休み明けに管理会社に連絡してみると、どうやら漏水対応に時に強制連続運転にしてあったポンプを自動運転に戻すのを忘れてしまったらしい。
こまめに電気料金をチェックしていれば、もっと早く気付いたと思うが、ずっと毎月数百円しか払っていないものなのでノーチェックだった。
ひとつ勉強した。
あと、IoTのありがたさを身をもって知った。
例年通り、歌合戦に遠征で来た友人と増上寺へ。
大門は改修中だった。

今年も猿回しがいた。このサルは今年で引退だそうだ。


友人が行ったことがないというので、東京タワーへ。

私も、電波塔としての役割を終えて、完全な観光地になってから行くのは初めてだ。
インバウンドの名所だけあって、あんないはスムーズ。
上の展望台は待ち時間が長かったので、下の展望台だけにする。
今となっては、普通のビルの高さしかないが、それでも東京の風景を上から眺めるのは楽しい。


チンドン屋もいた。

その後は新橋で軽く飲んで解散。
どこも空いていたが、東京駅だけは大変な人の多さだった。

今年も楽しく過ごせますように。
今年も大晦日は武道館でももいろ歌合戦。
今回も年またぎではないが、おかげで参戦は楽でいい。




今回もユニークな出演者揃い。
以前に比べると、大御所に頼る部分が減ってきている気がした。
良いことだと思う。
途中のアイドルメドレーは完全にこのイベントのメインコンテンツになっていて、実際見応えがあった。
今回、一番印象に残ったのは、はいだしょうこお姉さん。
とにかく声が響く。生で聞くとすごい、というタイプの歌い手。
あと、ステージ上でスターのオーラがあった。
終演後は友人と神保町の中華料理屋で一杯。
ほとんどの店が閉まっていたが、偶然見つけられてラッキーだった。
年末も押し迫った30日にChiliGirlのブルーノートライブ。

恵比寿のガーデンプレイスにあるBlue Note Placeは初めて行った。
ガーデンプレイスは綺麗なイルミネーション。



昔なら大混雑だったろうが、適度な人出で落ちついた年末という感じ。
おひとり様用の席があるのでありがたい。

ライブはいつも通り大変楽しかった。

終演後には、ブルーノートでもしっかりチェキ会をやるのが面白かった。
最近はバンドとかでもやっているところが多いらしいので、もう珍しくはないのかも。
selfishの推しメンの佐々木七海さんが久々に女優仕事。
映画「オホーツク流氷物語第四章」で主演だというので、制作発表会に行ってきた。
この「オホーツク流氷物語」は、地方創生をテーマに全国各地の物産や観光地など、地域の魅力を交えながら描く短編映画のシリーズらしい。
これまでも北海道出身の人を起用していて、その流れで彼女が主演に抜擢されたようだ。
監督の大橋孝史氏は、調べてみると低予算映画を得意とするプロダクションの経営者らしい。
今回の制作発表も自身が監督した別の短編映画の上映後に、有料イベントとして行っているあたり、なかなかの商売人(褒)である。
夕方、昼間の渋谷のサーキットライブから回して有楽町へ。
国際フォーラムのD7は初めて。
そもそも”D7″ってどこだ?と思っていたが、ライブでよく使うAやCと違って、エレベーターで行く7階にあった。

早めに着いて受付に行ったら、まだ前のイベントが終わってないし、ギリギリで全然大丈夫と言われたのでいったん退散。
1Fでふらふらしていると知り合いがやってきたので、駄弁って時間を潰す。
会場時間に行くと、もう列ができていた。
それでも上手前方のまぁまぁな位置を確保。
会議室みたいなところかと思ったが、結構立派なホールでおそらく収納可能な椅子と、大きなスクリーンがあっり、6Fにはロビーもあった。

まずは上映する作品に出ている女優の岩崎ひろみと監督、アンバサダーの女の子達による舞台挨拶。
監督がめっちゃ喋って、仕切るのが面白かった。
映画の方は、久々にインディーズな映画を見たなぁという感じ。録音はもうちょっと頑張って欲しい。
映画が終わって、制作発表会。
佐々木さんはもちろん、助演の人もアイドルなのだが、ふたりともステージ衣装で出てきて驚いた。
おそらくイベントの最後に撮ったメディア向けの写真の映えのためだろう。
発表会ではホタテが貰えるじゃんけん大会とか、ガラポンの抽選があったりもした。私はガラポンで「縄かりんとう」を当てた。


推しメンの晴れ舞台を見る楽しみはもちろんだが、ふるさと映画祭や地方創生映画というジャンルの存在を知って、面白かった。
やはり年末には「くるみ」を見たい。ということで今年も新国立劇場へ。

今回は新制作。
新国立劇場の冬の風物詩として、開場以来バージョンを変えながら愛されてきた『くるみ割り人形』。2025/2026シーズンは、英国の振付家ウィル・タケットによる新国立劇場オリジナル版を新制作いたします。バレエにとどまらず、演劇作品や、様々なジャンルをミックスしたクロスジャンルの作品を手掛け、オリヴィエ賞など数多くの賞を受賞し世界的に活躍しているウィル・タケットが新国立劇場バレエ団に作品をつくるのは、2023年に世界初演した『マクベス』に続き2作目。同じく『マクベス』を手掛けた美術・衣裳デザイナーのコリン・リッチモンドと共に、カラフルでスイートな『くるみ割り人形』の世界を創り上げます。新国立劇場からお届けする、ホリデーシーズンの新定番をクリスマス、年越し、お正月の特別なイベントとしてどうぞお楽しみください。
土曜のマチネだったせいか、子連れも多く、いかにもくるみ割りな雰囲気。

主演は、東 真帆・奥村康祐。東 真帆は、ファースト·アーティストで主役抜擢ということで楽しみ。
作品は、かなり現代的でポップな演出になっていた。
もともとあった各国の踊りの部分がすべてお菓子の踊りに置き換えられていた。ポリコレ配慮なのかもしれない。
最後のパ・ド・ドゥは前の振り付けの方が好きだったけど、これは単に馴染みの振り付けへの固執だろう。
年末の風物詩、とても楽しめた。

毎年、「今年も来られて良かった」と思うももクロのクリスマスコンサート。

今年は新しい演出家が投入されたが、これが大成功で素晴らしく楽しめた。
新演出は、往々にして過去の否定になってしまうのだが
今回の演出は過去を全肯定したうえで新しい世界を見せてくれた。
また、いままでライブでやらなかった曲をフィーチャーしたりして
セットリストの面でも新鮮な驚きがたくさんあった。
まだまだももクロに伸びしろがあることが分かってこれからの楽しみが増えた。

初日終演後はいつもの友人と赤羽で飲み。2日目は東京駅でいつものイタリアン。

SSAが改修に入るので、来年はクリスマスツアーになるらしい。

いきなり体が痒くなった。
ダニかシラミか、という痒さである。
その日は服を買った日だったので
試着の時に誰かのダニかシラミを貰ったのか、
などと想像して、着替えて風呂に入ったが治まらない。
翌日には布団を乾燥機にかけてカバーとシーツを洗って
さらに部屋を掃除しても収まらない。
これはということで、発症の翌々日に馴染みの皮膚科に駆け込むと
即座に「蕁麻疹」(じんましん)という診断。
「引っ掻いて、跡が赤くなるのは蕁麻疹なんですよ」と先生。
飲み薬と塗り薬を処方してもらった。
原因というのは特になく、疲れとかでなるらしい。
還暦付近から、今までかかったことのない病気にどんどん罹るようになってきた。
老化恐るべし。
ブログ設定のカテゴリーに「病気」を追加しようかと思ったがやめたw。
渋谷。すっかりクリスマス&年末ムードになってた。

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